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木古内町・寒中みそぎ

毎年行なわれる木古内町・佐女川神社で、1831年から行なわれている寒中みそぎ。北限の寒中みそぎということで、今年も取材にきている映像関連も少なくないだろう。写真コンテストもあるので、カメラマンの姿が多く見られる。行修者4人は、今夜から本殿にこもり昼夜を問わず身を清め、1月15日に別当・稲荷・山の神・弁財天の4体の御神体を抱き、厳寒の津軽海峡に飛び込み、その年の豊漁・豊作を祈願する伝統行事である。明日になれば、水ごおりにも慣れてきて、顔が締まってくるのがわかる。

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テーマ : お寺・神社
ジャンル : 写真

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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