スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島町・福島大神宮 門払い神事

松前神楽ではなく、今回は神事である「門祓い」である。福島町では、正月行事の一つになっているらしい。門祓いは、たいていの神社では神輿渡御のない例祭に行なわれることが多いと思われる。福島町は、例祭時は神輿が出るので門祓いは正月の神事になっているだろう。町中を練り歩く門祓いは、初めて取材させてもらったが流石に疲れる神事である。今年は暖冬で、不思議なくらい雪がなく、歩きやすいかった。昨年の門払いの写真を見せてもらうと、昨年は雪が多く大変だったようで、それから考えても今年は幸せなくらい楽だったと感じられる。だが、途中で雨にあたり、車からスピーカーで楽を鳴らし、数人で行なう事になった。私は、そこで撮影断念した。
写真は、門祓い風景。

fukusima06_kado01.jpg

テーマ : 祭り・神事の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
カウンター

リンク
スポンサー
ブログ内検索
コマーシャル
コマーシャル2
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。