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松前町・招待神楽

今年も、訪問させてもらった招待神楽。松前町で、年の初めに行なわれる松前神楽であるので、昨年の11月から神楽を見ていないのもあり、楽しみにしている行事の一つになった。快く撮影にも協力させてもらい、いい神楽を見れた。この松前町・清部地区で行なわれる招待神楽は、見ていてもいい神楽である。家の中で行なわれる神楽は滅多に見れないから、いつも緊張して見ている。正月に神楽が見れるのは、新年早々楽しくなる。

写真は、滅多に見れない神楽(「松前神楽・豆知識 演目(座)その3」を参照)四ヵ散米舞(しかさごまい)である。4人で行なう舞いなので、人数がいる舞いなので滅多に行なわれない舞いであることは確かである。

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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