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今年の松前神楽の七五三(しめ)

今年の取材は、多くの神社を訪問させてもらいました。この取材を続けていき、松前神楽の知識だけではない勉強もしました。神社関係者や氏子の皆様には、感謝致します。撮影を快く承諾していただく宮司さんに深く感謝致します。

写真は、今年の湯倉神社例祭での、七五三(しめ)祓舞。この舞いは、真剣を使い、四方を祓い清める舞いである。真剣使うだけ、舞人も真剣であり気迫を感じさせる舞いである。

yukura2006_12.jpg

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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