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「よ~そろ~」から「良き候」に

「よ~そろ~」から「良き候・松前神楽」へ、ようこそ。
今年の例祭も終わり、神楽は見れなくなりました。いざ見れなくなると寂しいものであります。今年お邪魔した神社の神楽の写真を 公開して行きたいと思います。
写真展にいらした皆様には感謝致します。いつかは、全て松前神楽の写真展なんかも行ないたいと考えております。

写真は、今年の湯倉神社での本祭で行なわれた松前神楽で、「二羽散米(にわさご)舞」。二羽の雄雌の鳥の形をした鳥兜をつけ鈴と扇を持ち、夫婦が喜び親しみを表した舞であり、また神の恵みの米を四方に撒き散らし、五穀豊穣をも祝う舞である。各神社いろいろ異なり、米の代わりにお菓子を撒き、子供等に振る舞う神社が多い。

yukura02_2006.jpg

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写真展にいけなくてすみませんでした

合同写真展のせらです。
写真展開催、いかがだったでしょうか??
ヨッシーさんの写真展といい、身にいけなくて残念でした。
合同写真展、いよいよ始まりました。
僕は25日に行く予定です。

seraさんこんばんは

先日書いたデータが、サーバーの方で飛んでしまったようです。
写真展は盛況に終りました。合同写真展も開催しており、なかなか見に行けないで
ヨッシーさんの所で拝見致しました。近いうちに行こうと思っています。25日は、
まだ予定がどうかわかりませんが、お会いできることを楽しみにしております。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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