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写真展終了のお知らせ

先週から行なわれていた写真展が、無事に終了致しました。来場された神社関係者には深く、感謝致します。この写真展で、少しでも松前神楽の存在を知ってもらえたらと思い公開しましたところ、以外と本殿で行なわれているを知らない人が多かったです。函館の人でも、近くの神社で行なわれてる松前神楽の存在を知らない人が以外と多く見られました。少しでも関心を持っていただけたような気がします。それだけでも展示したことは良かったと思います。また次の展示には時間を置いてから公開したいと思います。ありがとうございました。

ここであらためて書くつもりではなかったが、松前神楽を見るチャンスは道南地方の神社のお祭りにある。夏から秋に多く行なわれるお祭りに奏上される。初日である、宵宮祭はたいてい夕方に行なわれる。その次の日、門払いまたは奴行列の後に行なわれる本祭で多くの松前神楽が奏上される。この点を押さえれば、一通りの松前神楽を見る事ができる。このブログでも、この冬の期間に例祭(お祭り)の日を公開しようと考えてるので、お楽しみに。

写真は、今年の上湯川稲荷神社・宵宮祭で行なわれた「三番叟」よりの一コマ。

kamiyu_2006_02.jpg





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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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