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北斗市・上磯八幡宮例祭 千歳(せんざい)

今年も訪問させてもらう。北斗市になり、上磯八幡宮の名はそのままでなんか、旧地名「上磯」が付いているとなんか安心する気がする。ここは、巫女さんの舞(鈴上げ)が女の子二人で行なわれる神社であり、毎年楽しみにしている所だ。今年の神社まわりの締めは、有川大神宮にしたいが、宵宮だけ行けるだろうか?
写真は、千歳。百千歳になった翁が、大君より長寿のお祝いの文箱をいただき、喜びを表した舞であり、能楽の系統を引いている。

kamiiso_2006.jpg

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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