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北斗市・矢不来天満宮例祭 七五三祓舞(しめはらいまい)

今年の神社周りも、もうここで終了となるだろう。今年最後の写真は、どうしようと考えるとある意味、七五三祓舞(しめはらいまい)で締めようと思う。なかなか撮影する際にも手強い舞の一つであるが、今年は結構いいのが撮れた。
この舞は、真剣を持ち四方の注連縄を切り払い清めるという舞であり、悪魔退散、千秋万才を祝福した斎主が舞う。切り落とされた扇は縁起物として貰えるが、少数しかないのでなかなか貰えない。

yafurai06_02.jpg

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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