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上湯川稲荷神社・例祭

昨日に引き続き、上湯川稲荷神社の例祭にお邪魔する。昨日は日曜だった影響か人も凄かったが、今日は見物人がほとんどいない。少し寂しい感じもするが、今日は月曜日で平日であるから、しょうがない。今日奏上された松前神楽は、榊舞・福田舞・鈴上げ・翁舞・〆引・獅子舞(五方舞)で、宵宮でほとんど奏上されたので今日はそうでもなかった。

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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