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姥神大神宮渡御祭・下町渡御

江差の夏の最大のイベント、姥神大神宮渡御祭が行なわれた。2日目である8月10日は、下町コースを渡御する。この日の目玉は、松宝丸が帆をたてることだろう。この日でしか帆を見ることはできないからである。以外と知られていない話題である。何故今日しか見れないかと言うと、下町コースは、2年前に改装された「いにしえ街道」には電線がないように整備され、帆をたてることが可能になったのだ。昔の渡御祭は、電線を気にすること無しに帆をたてることができたのである。この松宝丸には人形は無く、人間がその替わりを勤める。

ubakami2006_01.jpg

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姥神大神宮渡御祭いいですね。

お久し振りでございます。
姥神大神宮渡御祭撮影お疲れ様です。
私の親戚が江差に住んでいるので,
幼い頃は毎年このお祭り時期に遊びに行き,山車を引きながら(時には山車に乗せてもらい)町内を歩いた事を思い出しました。もう20年以上このお祭りには行ったことは無いのですが,来年以降機会があれば見に行きたいですね...。

お久しぶり!

お久しぶりだね。そうだったのかぁ、ローカル線で江差まできて渡御祭まで見れたら楽しいだろうなぁ。来年は遊びに来たらどうですか?お待ちしますよ。

どうもです。

 こんばんは。二度目の書き込みでございます...。
 江差には列車で行ったことは過去に
数回ありますが,お祭り時期とは全く無縁の時期でしたから,来年こそは江差まで
お祭り見に行きますかね。でも毎年お盆前は仕事が忙しかったりするもので,来年はどうなりますかね...。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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