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ポロトコタンの夜

白老にあるアイヌ民族博物館で行なわれた、夏の夜のプログラム「ポロトコタンの夜」に行ってきた。北海道の郷土文化を調べていると、どうしても先住民族であるアイヌ民族の芸能も取材しなければと考えたからだ。松前神楽は、アイヌ民族との戦いの果てに確立された神楽であり、アイヌとの戦いの舞いである秘曲「兵法舞」もある。アイヌ民族の関わりを見ても取材したいと考えたからだ。
ネットで調べていると、夜のプログラムということで雰囲気が味わえる時に行けるのがいいだろうと考えて行くことに。撮影には厳しかったが、いいイベントだった。今月はあと2回(8/11.8/12)行なわれる。

porotocotan01.jpg

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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