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「第参回 祭りと神楽 〜江差町・姥神大神宮渡御祭いま昔〜」写真展開催中

札幌で、江差町で8月に行われている「姥神大神宮渡御祭」の写真展を開催中です。
私も「北海道遺産・姥神大神宮渡御祭」を取材して10年になりました。約40年間、姥神さんを撮影している大先輩の為岡進氏と共に共通のの「祭り」の写真で、いまの写真と昔の写真をコラボしようと提案させてもらいました。

この時期、札幌では「雪まつり」の期間中ですが、夏の江差を体感していただければ幸いです。

第参回 祭りと神楽 江差町姥神大神宮渡御祭いま昔
為岡進・及川修
期間:平成26年2月5日(水)〜10日(月)10:00〜19:00
場所:新さっぽろギャラリー(札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6番3号)

tag : 写真展 姥神大神宮渡御祭 江差町

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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