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松前町・白神タナバタ(全道奴振り大会にて)

今年の5月に行なわれた、全道奴振り大会で行なわれた白神タナバタをはじめて見ることができた。話を聞くと、大人が舞うのは41年ぶりだそうだ。大人が舞うと迫力が違うようだ。よく見ると、福島町の白符で行なわれてる荒馬踊りに似ていると感じた。その後、福島町の荒馬踊り関係者に聞くと、同じものであると教えてくれた。松前の方から伝わって来たようだ。松前の白神タナバタは、保存会はあるが活動していないらしい。残念だ。
写真は、太万振舞の一コマ。

sirakamitanabata01.jpg

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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