スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青森県八戸市 八戸えんぶり 2012年 その3

さらに引き続き、八戸えんぶりです。

「一斉えんぶり」から向かう所は、三八城(みやぎ)神社に向かいました。ただただ、勝手がわからずに行列について行きました。

三八城(みやぎ)神社については、下記の通り

1878年(明治11年)に創立の許可を得て、旧藩士達から灯篭、手洗い、獅子、その他の供え物が献納され、この年の8月10日から17日まで正遷宮の儀式が執行された。祭神は八戸藩初代藩主・南部直房、甲斐源氏の祖新羅三郎義光、南部氏の祖である南部光行の3人を祭る。8月6日がその大祭日である。

ウィキペディアから引用

最初に奉納をした長者山新羅神社と同様に、太夫が奉納に摺る姿を撮影しました。

八戸えんぶり 2012 三八城神社 奉納

八戸えんぶり 2012 三八城神社 奉納
上2枚 三八城(みやぎ)神社の奉納摺り

神社脇で、子供らの松の舞が行われましたので、その模様は動画を撮影しました。



夕方から、かがり火えんぶりがあるので、それまで小休憩であります。
ホテルに戻り、いろいろとまた準備と休憩を取りました。いやはや、八戸は雪が無くて歩きやすく、撮影に集中出来ました。

初めて来る場所なので、休んでばかりもいられない性格なので、かがり火えんぶりの前に、八戸ポータルミュージアムはっちで見られるえんぶりを見に一足早く会場の「はっち」に向かうことにしました。
はっちで行われたのは、大久保えんぶり組でした。



八戸えんぶり 2012 はっち
八戸ポータルミュージアムはっちでのえんぶり

かがり火えんぶりよりも早く行われたので、途中まで見てからかがり火えんぶりの会場に行きました。

続きは「MORE」をクリック

良かったら、ブログランキングにご協力下さい。
にほんブログ村 写真ブログ 祭・イベント写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 
 
 
「かがり火えんぶり」と名前から、かがり火の中でえんぶりが行われる幻想的なものを想像しておりましたが、かがり火だけではない光源下で行われました。そうですよ、かがり火だけでは暗すぎます。観光客用のライトですけど、本当にかがり火だけだったらなおさらいいと思います。

「お庭えんぶり」というものありましたが、現地にいる友人から「予約した方がいいよ」といわれ、予約しましたが、満員御礼ということで入れませんでした。Youtubeでも動画があり拝見しても撮影しにくい所だったので、明日の「根城えんぶり」に期待する事にしました。

八戸えんぶり 2012 かがり火えんぶり会場

八戸えんぶり 2012 かがり火えんぶり会場

八戸えんぶり 2012 かがり火えんぶり会場
上3枚 かがり火えんぶり

明くる日に行われた「史跡根城えんぶり」を撮影しに行きましたが、カメラマンの場所取りで会場はもんもんとした状況の中、なんとか隙間を見つけて待機して撮影しておりました。

八戸えんぶり 2012 史跡根城えんぶり

八戸えんぶり 2012 史跡根城えんぶり
上2枚 史跡根城えんぶり

八戸遠征で、「えんぶり」を拝見しました。八戸も観光に力を入れておりこの「えんぶり」にも力を注いでおります。以外と冷ややかなのは地元の人であり、友人と語っていても「えんぶり」やっているよという程度でありました。江差の姥神大神宮渡御祭のように、町一丸となった祭りのイメージであったが、そうではないようでした。
えんぶりは、八戸だけ行われているわけでもなく、八戸以外の違うえんぶりも見てみたくなりました。

良かったら、ブログランキングにご協力下さい。
にほんブログ村 写真ブログ 祭・イベント写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
 

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 青森県 八戸市 郷土芸能 八戸えんぶり 2012年 三八城神社 はっち 根城えんぶり

コメントの投稿

非公開コメント

独特な

 東北は道産子からみれば独特な伝統芸能に見えますが、北海道の方がオリジナルなのかも知れませんね。
それにしても、非常に内容の濃い、取材でしたね。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
カウンター

リンク
スポンサー
ブログ内検索
コマーシャル
コマーシャル2
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。