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福島町 川濯神社敬神婦人講 新年祭 2012年

木古内町の寒中みそぎのクライマックス(1月15日)を迎えた所で、急いで福島町に向かうことにしました。

昨年までは、みそぎ浜を見たらすぐに福島町に向かいましたが、今年は神社での最後の神事久々にを見てから向かうことにしましたので、神楽には間に合うだろうと思いましたが、

付いた頃には、十二の手獅子舞の佐々良(ささら)が行われていました。
いやはや、非常に残念でした。

福島町 川濯神社敬神婦人講 新年祭 松前神楽

福島町 川濯神社敬神婦人講 新年祭 松前神楽
上2枚 十二の手獅子舞・佐々良

この祭りは、小正月として婦人の為のお祭りで、正月忙しく活動した婦人の労いの祭りです。会場にいらしている人も全て女性であります。

直会に入り、いなりすしとお汁粉をいただき、深~い直会に入ります。
神楽保存会の人達との直会の中で、獅子舞の中で行われた今年ならではということを行われたということで、それを見せてくれました。今年は、「辰年」ということで、獅子が柱について、「辰年」を表現した物を見せてくれたようです。本番を見られないのは、非常に残念でした。
獅子が龍の様に柱に張り付き、龍を表したことを昔からしていたようで、辰年はこれを行うようで、次に見られるは、12年後ということです。

福島町 松前神楽 獅子舞
辰年の獅子

福島町松前神楽は、松前神楽でも先人が工夫をしてその年ごとに神楽に入れて、人々を楽しましていたのだろうと考えられました。いやはや、非常に残念であります。

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神事 神楽 松前神楽 福島町

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おしかったですね。

 今回は残念でしたね。しかし、また新たな目標ができたと思います。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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