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木古内町 佐女川神社・寒中みそぎ祭 2日目 2012年

昨日は、午前1時半過ぎまで取材していたので、午後から再び、佐女川神社に向かいました。
昨夜の降雪としばれた(凍った)せいもあり、道のりは少々ゆっくり走行しました。気温といいい、降雪量といい、今年のみそぎは厳しいと感じられます。

神社に到着すると、行修者は休んでいました。朝の水ごりから、幾度か水ごりしていたであろう様子でした。
しばらくして水ごりがはじまりました。

寒中みそぎ 水ごりに向かう行修者

寒中みそぎ 水ごりに向かう行修者

寒中みそぎ 水ごりする行修者
上3枚 水ごりする行修者

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今年は流石に寒いです。昨夜は、-8℃での水ごりでした。昨年だったら-4℃くらいだったと思われます。
昨日も同様に、今夜も気温が厳しかったです。同じ気温の-8℃でした。
正装での水ごりの披露が行われました。

寒中みそぎ 正装にて水ごりの準備をする行修者

寒中みそぎ 水ごりに向かう行修者

水ごりの様子は、大勢の人で撮影を困難しましたが、後ろ姿だけでもと思い撮影しました。とても撮影出来ません。正装姿での撮影は限定されているので、貴重な瞬間であります。

寒中みそぎ 水ごり

水しぶきが綺麗に撮影出来ました。

佐女川神社 寒中みそぎ 水ごり 行修者

歓声と拍手とともに、本殿に行修者は戻ります。

佐女川神社 寒中みそぎ 水ごり 行修者
水ごりを終了し本殿に戻る行修者

これ以降、正装(ふんどし)での水ごりは行われませんでした。水ごりは、行われました。
明日の準備をする1つに、獅子の虫払いがあります。獅子頭に付いている虫を払い、掃除をします。
この様子は、動画で紹介しております。



明日は海水沐浴が本番であります。ご神体を持ち、津軽海峡に入り清めます。明日は天気になることを祈りつつ
14日中に戻りました。

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 木古内町 寒中みそぎ 行修者

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カメラも凍える寒さ

 連日の取材、大変ですね。体調もカメラも大丈夫でしょうか? 冬道の運転もお気をつけて。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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