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2011年 総括

今年の総括として。

今年は仕事で神楽見学は、前年よりも見ることが出来ませんでした。その代わりといっては何ですが、私のおぼつかない文章が、新聞記事になりいろいろと活動させてもらいました。少しでも、北海道にも歴史的な郷土芸能の存在に気が付いてもらい、鑑賞してもらいたいという想いが少し通じた年でもありました。

少し演ずる方も見る方にそれなりに、知識と鑑賞方法なんか知ることでこの「郷土芸能」が一層面白く見られるのではないだろうかと感じます。担い手は特に、他の郷土芸能との交流を持つことに、発展することがあると考えられます。地域の発展やアイディアがそこに隠れていると思われます。

来年も記事は少ないかもしれませんが、取材した記事はもちろんのこと、郷土芸能の魅力や視点も含めて記事を書いて行こうと思います。Facebookも活用した記事やブログとの連携も視野に考えたいと思います。

松前神楽 神遊舞

白符大神宮 荒馬踊り

祭り人 子供達

江差町 田沢稲荷神社 鹿子舞

テーマ : お祭り&行事
ジャンル : 地域情報

tag : 北海道 郷土芸能

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今年は

 今年もお疲れさまでした。多忙でお疲れな中、時間を割いてかまってもらいました。厚く御礼申し上げます。

Re: 今年は

不名誉.comさん
いつも、コメントありがとうございました。こちらも楽しかったですよ。
元旦からまた松前で神楽のロケに向かいます。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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