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「祭りと神楽」写真展2日目

本日、2日目を迎えました。
昨日はパーティーが行われ、様々な方とお話しました。写真のことはあまり話さず、祭りの直会(なおらい)の雰囲気でした。


今回は、松前神楽以外にも出展しました。初めて展示した、北斗市にある3つの奴行列です。
奴行列が出ている地域はありますが、3カ所で行われている奴は特色もあり面白いです。是非、会場でもご覧ください。

上磯奴 北斗市
上磯奴

大野開発奴 茂辺地奴 北<br />斗市
大野開発奴 茂辺地奴


祭りと神楽為岡進 及川修 二人展
期間:2011年11月21日(月)~26日(土)11:00~19:00
場所:ギャラリーたぴお 札幌市中央区北2条西2丁目道特会館1F

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 写真展 祭りと神楽 及川修 為岡進 北斗市 上磯奴 大野開発奴 茂辺地奴

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お疲れ様でした。

 遠路、足を運んでの写真展、お疲れ様でした。様々な方々との出会いがあり、楽しい一時でした。
明日からまた仕事の日常に戻りますね。

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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