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北斗市 矢不来天満宮大祭 2日目の神輿渡御

矢不来天満宮の大祭の年です。いつもながら、3年置いて4年目に行われる神社行列であります。
貴重なお祭りであるので、必ず見るようにしております。今回は渡御の最終日だけですが、この大祭を見るのは、3回目ですが、確実に変わりつつあります。それは、行列に参加する人であります。参加人数が確実に少なくなっています。今回がなんとか出来たのを「有り難い」と感じずにはいられません。

神輿前の神事
出発前の神事

集合写真
集合写真 神社関係者

集合写真
集合写真 神輿関連

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今回の猿田彦と猿は、親子だということです。親子で行ったのは、これまでも例があるということです。
猿田彦は巷では「天狗さん」と呼ばれていますが、猿田彦命(さるたひこのみこと)であり、神様の道先案内を命じられ、鼻が高いのです。どの神社行列でも見ることができますが、必ず先頭にいて進行しています。
詳しく知りませんが、猿の役割でありますが、片手に御幣を持っていて、ある所では御幣で叩いた物はもらって来てもいいという風習がある所もあり、猿田彦から離れて、様々な物を貰ってきていいとされる所もありました。

猿田彦と猿
猿田彦と猿

奴行列は、今回は参加者が減っていました。行列の長さも前回よりも短かいです。人口減少で、少子化で神社行列を維持させるには、地域の協力無くして維持出来ません。それでも4年ごとに行われる行列に参加して、地元を盛り上げようとする気持ちは素晴らしいです。

奴行列をいろいろと見ていますが、半纏を着ての奴行列がほとんどになり、襦袢(じゅばん)を着ての奴行列は珍しくなりました。北斗市内でもこの、矢不来天満宮だけです。

矢不来天満宮大祭 奴行列矢不来天満宮大祭 奴行列
奴行列

矢不来天満宮大祭 奴行列
奴行列

矢不来天満宮大祭 役員
祭典委員さん

神輿のご祝儀をいただく係の人も、紋付袴でご祝儀をもらいます。

矢不来天満宮大祭 ご祝儀貰い
ご祝儀係と神輿

矢不来天満宮大祭 神輿
神輿

矢不来天満宮大祭 神輿部長
神輿先導

渡御はじっくり進みます。途中に休憩場所に寄り、飲み物とお菓子を振り舞い労います。渡御祭のオアシスです。

休憩場所での振る舞い
オアシスにて

神輿行列の後ろは、踊り山車です。各々仮装や化粧をして踊り山車を盛り上がります。

神社行列に続く踊り山車
踊り山車

休憩場所にて
休憩場にて

最初に拝見したときは、奴のメイクもヒゲが描かれていましたが、描く人もいなくなりました。

矢不来天満宮大祭 奴行列

矢不来天満宮大祭 奴行列
奴行列

伝統の伝承が難しいくなっているのは、最近のことではありませんが皆さん苦労していると思われます。
子供にも参加してもらい、体感してもらいあと4年後に行われる大祭にも変わらず奴行列が出ている事を祈ります。次は、2015年北海道新幹線開通の年であります。少々期待してしまいます。


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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 矢不来天満宮大祭 北斗市 茂辺地 神社行列 奴行列

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猿田彦親子

 猿田彦親子は珍しいですね。あと、集合写真も初めてですね。写真をみると若い人もそこそこいるようですが、伝統の継承にみなさん、ご苦労されているようですね。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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