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福島町 福島大神宮渡御祭 1日目 2011

秋の天気は変わり易く、昨日の宵宮祭は雨が降りました。明日の行列はどうなるものかと心配されました。
予報では朝には、雨が止む予報でした。予報通りになりました。
※「姥神大神宮渡御祭」の際、掲載が遅れましたのは、動画の処理でした。今回も撮影しておりますが、動画は後で公開したいと思います。

衣装合わせ
巫女さんの準備

ひととき
行列出発までのひととき

福島大神宮 本殿
福島大神宮 本殿

行列を並べる
行列の準備

猿田彦 面を付ける
猿田彦の面を付ける

祝詞
出発式

昨年同様に、奴行列四箇散米行列も出るフル行列です。昨年も同様であり、私が福島町の神社行列を取材した頃は、行われていませんでした。神社のお祭りの日というのは、固定であり、平日でもその日程で行われるのが常です。お祭りの日は、そこの地に神様を迎えた日であり、誕生日のようなものであります。そう簡単に、誕生日を移動することはできないですが、渡御祭を土日に移動し、本当の誕生日であります本祭は、その日に行うというスタイルが多くなって来ました。その方が、祭りは必ず盛り上がっています。

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さていよいよ出発になり、神社行列が大神宮の階段を降りて来ます。
猿田彦は、この高下駄で降りて来ました。両脇の袖引きが猿田彦に恥をかかせないように警護します。

巷では「天狗さん」と呼ばれていますが、猿田彦命(さるたひこのみこと)であり、神様の道先案内を命じられ、鼻が高いのです。どの神社行列にも猿田彦命(さるたひこのみこと)は出ていて、常に先頭に付き、神輿の行く先を案内しております。

神社を出る 猿田彦
猿田彦

猿田彦の後を進むのは、四箇散米行列(しかさごぎょうれつ)、奴行列と続きます。

四箇散米行列
四箇散米行列(しかさごぎょうれつ)

奴行列
奴行列

神社行列
神社行列

神社行列
神社行列

巫女行列
神社行列

各町内会による、踊り山車(やま)です。

踊り山車
踊り山車

踊り山車
踊り山車

踊り山車
踊り山車

踊り山車
踊り山車

踊り山車
踊り山車

踊り山車
踊り山車

踊り山車
踊り山車

よさこい
よさこいチーム

神輿が「ワッショイ」の掛け声と共に、宙にあがると見守る人も思わず手が上がります。

神輿
神輿

獅子は、行列を迎えた人を無病息災の為に噛んで行きます。

獅子
獅子

福島町の猿田彦は、ご祝儀をもらう所に向きます。お辞儀なんかしてはいけないのです。ご祝儀をもらいに行くのは、脇にいる袖引きの人です。神様の案内人ですから威風堂々としなければなりません。福島町の猿田彦の風習であります。

猿田彦
猿田彦

昼食の時に、猿田彦の足に異変がありました。午前の目的地少し前で、転んでしまい足を痛めたとのことでした。急遽、テーピングをして午後から高下駄ではなく、雪駄で渡御することになりました。

午後からの四箇散米行列の模様です。四箇散米を行う人は決まっていて、塩釜地区の人で構成されています。昔からの伝統であり、行列が塩釜地区に入ると、四箇散米行列は気合いが入ります。

四箇散米行列
四箇散米行列

塩釜神社
塩釜神社

行列は、月崎神社に入ります。神輿はこの月崎神社にお泊まりし、次の日は月崎神社から出発となります。

月崎神社に入る神輿
月崎神社での神事

神事終了後、直会(なおらい)に入りました。参加させてもらいました。神社関係者には、顔と名前を覚えてもらってしまっていて、いろいろと声を掛けてもらいます。とても感謝であり、直会(なおらい)まで誘ってくれます。

この日は、いろいろとあり朝の2時まで飲んだり騒いでいました。大丈夫か・・・私・・・


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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神事 松前神楽 福島町 福島大神宮 神輿 四箇散米行列 奴行列

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なんとも賑やかな

 こちらも大いに盛り上がったようですね。それにしても、踊り山車のバラエティ豊かなこと。ヨサコイチームまで出るとは。
神輿の宿泊とは、面白いですね。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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