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江差町 姥神大神宮渡御祭 下町巡幸2011 その3

引き続き、姥神大神宮渡御祭下町巡幸です。3回も分けて紹介する事が初めてですが、動画の編集が間に合わないのです。ご迷惑おかけしております。

前回のおさらい動画です。



大好きな10日の下町巡幸も、夕方になれば少々寂しい感じがしてきます。
神社行列が先行して、愛宕町を周り、昼間のいにしえ街道に入り神社まで戻ります。

姥神大神宮渡御祭 下町巡幸 いにしえ街道

愛宕町に山車(やま)が集合しはじめました。今年の先山車、清政山です。

姥神大神宮渡御祭 下町巡幸 先山 愛宕町

姥神大神宮渡御祭 下町巡幸 愛宕町

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ゆっくりと、山車(やま)が神社前に集合しはじめます。
この日だけの楽しみなのですが、いにしえ街道を昼と夜の巡幸が見れるので見応えのある日であります。

姥神大神宮渡御祭 下町巡幸 愛宕町
先山車(さきやま)神社前に到着

この日のクライマックスは、「宿入れの儀」であります。13台の山車(やま)が見守る中、3台の神輿が境内を行き来します。その神輿の道を清めて行くのが、松明であります。

姥神大神宮渡御祭 下町巡幸 宿入れの儀
松明

姥神大神宮渡御祭 下町巡幸 宿入れの儀

神輿は、最初7回目で本殿に入り、2台目は、5回目で本殿に入り、3台目は、3回目で本殿に入ります。
七・五・三で入れるというのは、神道でこの数字は縁起がいい数字というとこから行われています。

姥神大神宮渡御祭 下町巡幸 宿入れの儀
宿入れの儀

本日の巡幸、途中、雨に当たりましたが、無事に終わりました。

姥神大神宮渡御祭 下町巡幸 最終の挨拶
下町巡幸最後の挨拶

最後に行われた、切り声は、茂尻町・誉山です。本日のしめの切り声です。



神社の境内では、松明の後片付けをしている中、13台の山車(やま)は、各町内に戻ります。

姥神大神宮渡御祭 下町巡幸 後片付け

今年も無事に取材出来たのは、感謝であります。途中、ゲリラ豪雨にもあたりどうなる物かと思いましたが、その後はゲリラ豪雨も無く、巡幸できました。動画と写真の両立は非常に厳しいですねぇ(笑)正直疲れました。

この日は、恩師の実家に泊まらしてもらいました。巡幸の後の家での直会(なおらい)が、盛り上がり午前4時まで行われました。いやはや、明日の巡幸は辛いのに大丈夫だろうかと感じつつ、今日に備えて就寝しました。

下町巡幸のダイジェストです。



上町巡幸に続きます。

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 江差町 姥神大神宮渡御祭 姥神さん 下町巡幸

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勇ましい

 たくましい、海の男達。切り声のように、江差は良い処ですね。

Re: 勇ましい

「♪ ヨイトコ ヨイトコ ナ~」 と切り声でも言っていますので、ヨイトコです!
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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