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函館市 尻岸内八幡神社渡御祭?

この時期の例祭のシーズンでありまして、何処に行こうかと困ってしまう日程であります。
尻岸内八幡神社には、このブログで知り合った楽人さんもいるのでなるべく訪問しようと考えていました。お祭り期間が、4日ある神社も珍しく、未だにこの日程を守っている姿勢も素晴らしいと思われます。

少々小雨が降る中、中止でも渡御中でもと思い、車を旧恵山町に向けて進めて行きました。

閑散とする境内に、もしかして中止になったのではと感じつつ、社務所を訪問すると、渡御は雨も為に中止し、直会祭(なおらいさい)と入れ替えで、午後3時から行われるようでした。午後から、福島町の白符大神宮の宵宮祭に行こうと思っていたので、いやはや残念でしたが、神楽の練習風景を見学させてもらいました。撮影はしませんでしたが、これから撮影して行く中で、参考になった点が多いと感じました。本番は見られなくて残念でしたが、貴重な練習風景を体感出来ました。

shirafu_yoi_11_01.jpg
函館市尻岸内八幡神社 

前にも本殿を撮影しましたが、行ってきた証拠としてもう一度掲載しました。

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 函館市 尻岸内八幡神社

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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