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姥神大神宮渡御祭 山車の魂入れをする常磐井宮司 2006年撮影

5年前の写真を見ていて、お世話になった福島大神宮・常磐井武宮宮司の魂入れする姿を記録していたようです。
もう亡くなり3年も経つものかと思いつつ、懐かしく写真を見ておりました。

姥神大神宮渡御祭 常磐井武宮氏

姥神大神宮渡御祭 常磐井武宮氏

2枚共 2006年姥神大神宮渡御祭

松前神楽の解説をやさしくしていた光景が懐かしいです。

今回からサムネイルのサイズを変更してみました。より見やすくなることになると思い試みしてみました。

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テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : 北海道 江差 姥神大神宮渡御祭 魂入れ 常磐井武宮氏

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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