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北斗市 上磯八幡宮 春の祈年祭 2011年

今年も北斗市・上磯八幡宮で行われた、春の祈年祭を鎮釜湯立式のみ取材しました。
毎年行われている春の記念祭ではあります。たびたび取材しておりますが、今回は全て見ることが出来ませんでしたが、「少しでも見たい」という気持ちから、鎮釜湯立式を見てきました。

鎮釜湯立式とは、鎮火祭という火を鎮める神事であります。釜でお湯を焚きホムスビノ神とミズハノメノ神をお祭りし、火(霊)を祓い清め、釜に向かい神歌を奏で鎮釜・鎮火を行います。また、湯笹で四方を拝し祓い清め除災招福を修します。また、この笹湯は祓われて外症状を治し、飲んで内症状を良くすると言われております。作物・漁獲量の吉凶を占う神事であり、松前神楽三十三座の中に十二座入っている神事であります。

上磯八幡宮 祈年祭 鎮釜湯立式

上磯八幡宮 祈年祭 鎮釜湯立式
上写真2枚・鎮釜湯立式

鎮釜の結果を聞くことなく、その場を出なければならなかったが、少々気になりました。

先日、3月11日に東北地方太平洋沖地震がおこり東北地方に大津波による大災害がありまして、被災された方々にお見舞い申し上げます。


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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 松前神楽 神楽 神事 上磯八幡宮

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小さな存在ながら

 どんなに人間が勉強して賢くなっても、自然にはかないません。それでも安全と幸せを願いながらコツコツと努力を積み上げて生きていくしかないですね。
 神事はそんな気持ちにさせられます。

Re: 小さな存在ながら

「天災は忘れた頃にやってくる」の言う通り、忘れている頃に来ましたね。
震災後の祈年祭だからこそ、鎮釜湯立式の結果が気になりました。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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