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木古内町 寒中みそぎ 初日 2011年

今年もこのシーズンが始まりました。1月は、新年の門祓・神楽奉納と、寒中みそぎであります。
今年から、寒中みそぎのことを詳しく書くことはありません。数年前の過去の蓄積されたデータを参照下さい。

今年は、昨年に比べても温度も初日から低く、雪も多く、大変であります。最初の水ごりも雪でありました。

水ごりに向う
拝殿から降りて行く

水ごりの様子は、見ている方が寒そうな顔をして見ている方が多いようです。確かに見るだけでも寒さを感じます。水ごりの水は、水道水であります。昔は、佐女川の水を使用しておりましたようで、氷を割ってその水で、水ごりしたようであります。

水ごり・正装

行修者は、4年務めます。今年から参加した行修者は、秋田県出身の方でありまして、地元に関連した選出は、人口減少と少子化に拍車をかけて無理だったようであります。

水ごり・正装
最初の水ごり

最初の水ごりをし、だいたい1時間くらいおきに水ごりが行われます。以後は、パンツを履いての水ごりであります。行修者は、最初の日に多く水ごりをして、身体を慣らしていくようであります。

水ごり・パンツ
昼夜を問わずに行われる水ごり

今年は、取材陣も多くマスメディアに登場する機会が多いでしょう。
私の方も、少々切り口を変えて水ごり風景だけではない光景を写して行ければと考えています。

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 木古内町 佐女川神社 寒中みそぎ 神事 行修者

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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