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福島町 松前神楽練習風景

師走に入り、もう神楽は見れない時期になりました。
その中、12月12日(日)福島町松前神楽の練習風景を見せてもらう機会が得られました。練習は、福島大神宮社務所内で行われました。

福島町松前神楽保存会での神楽練習風景であります。

巫女舞である、「鈴上舞(すずあげ)」の練習であります。1人舞ですが、二人同時で教えています。

福島町松前神楽保存会練習風景
「鈴上舞(すずあげ)」の練習

側で、ベテランの楽人から「山神(さんじん)」足の運び方を教えてもらっていた。

福島町松前神楽保存会練習風景
「山神(さんじん)」の練習

「荒馬舞(あらうままい)」の練習風景であります。

福島町松前神楽保存会練習風景
「荒馬舞(あらうままい)」の練習風景

初めて練習風景まで見させてもらいました。福島町の子供は、覚えが良く数回行うと覚えていたようです。
正月に行われる神事でも、神楽の奏上があるようなので、その時に披露されるようであります。これから楽しみであります。

 

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 福島町 福島大神宮

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頼もしい

頼もしい、伝統の継承者達ですね。 こちらは子供時代から物覚えが悪かったので、この時代にこの地で生まれても、きっと選ばれなかったでしょうね。

Re: 頼もしい

今年最後の神楽の取材となりました。
いつもコメントいただいています「不名誉.com」さんには、感謝申し上げます。

頼もしい後継者です。伝統の伝承・維持が難しくなってきたこの時代になんとか伝承して欲しいと思います。

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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