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上ノ国町 上ノ国八幡宮 本祭 2010

昨日から引き続き、上ノ国八幡宮神楽舞い本殿拝観しにやってきました。
本殿を見られるのは貴重なことでありまして、3年ぶりの公開ということで神楽舞と同様に見させてもらいました。

祝詞の前に、行われたのは神楽太鼓であります。

kami_hon_2010_01.jpg
神楽太鼓

今回は、モノクロにしてみました。

   
行われた神楽舞は、御幣舞(ごへいまい)、白面(しろめん)、番楽(ばんがく)、獅子舞(ししまい)の4座行われました。

kami_hon_2010_02.jpg
御幣舞(ごへいまい)

kami_hon_2010_03.jpg
白面(しろめん)

kami_hon_2010_04.jpg
番楽(ばんがく)

kami_hon_2010_05.jpg
獅子舞(ししまい)

昨日と同様に、楽人3人が交代して、笛・太鼓と舞い人と行っていました。いつもながらに、祭礼に神楽舞を奏上して終わるということを継続していることに関心しております。週末に行われる、渡御祭にはもう少し多く神楽舞が見られるということであります。一度でも、ご覧になってみてください。その土地の神楽に触れてみて下さい。

本殿も拝見致しました。撮影禁止であります。これは地域の信仰の対象なので、撮影されては困るということでありましたので、撮影はしておりません。今回は見るだけにしました。

   

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 上ノ国町 神楽舞い 本殿 上ノ国八幡宮

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先日はありがとうです。楽しかったっすね。

昨日の道新見てたら、名前が出てたんでちょっとニヤリとしてしまいました。

Re: タイトルなし

たろーさん

> 先日はありがとうです。楽しかったっすね。

久々の再会で、こちらも楽しかったです。

> 昨日の道新見てたら、名前が出てたんでちょっとニヤリとしてしまいました。

ありがとうございます。札幌の人で、お世話になっている方からお電話頂きました。
感謝であります。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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