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上ノ国町 上ノ国八幡宮 宵宮祭 2010

昨年から取材させてもらっている、上ノ国八幡宮の宵宮祭であります。
渡御祭は、19日でありますが、神楽舞いを拝見しに来ました。

松前神楽の流れをくむ神楽で、非常によく似ております。どうようにして伝えられたのかは、まだ定かではありませんが、舞いの道具や、似た楽(音)の部分もあることから、そのように考えています。

kami_yomi_2010_01.jpg
上ノ国八幡宮
祝詞の前行われる、神楽太鼓であります。
舞いは行われません。笛・手拍子・太鼓のみであります。

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神楽太鼓

行われた神楽舞いは、御幣舞(ごへいまい)、三番叟(さんばそう)、番楽(ばんがく)、獅子舞(ししまい)の4座であります。本日の楽人の3人(宮司も入れて)という少ない中、これだけ行うのは素晴らしいです。
宵宮祭、本祭には、例祭と神楽を行うという風習を守る姿勢が見られます。

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御幣舞(ごへいまい)

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三番叟(さんばそう)

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番楽(ばんがく)

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獅子舞(ししまい)

明日は、本殿拝観という日でありまして、これはチャンスだと思いまして、明日の本祭も来て神楽舞と本殿を拝見したいと思います。

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 上ノ国町 神楽舞い上ノ国八幡宮

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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