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福島町 福島大神宮渡御祭 2010 その1

宵宮祭から疲れが溜まっていそうだ、朝寝坊をしてしまった!
朝、神社の階段を下りる猿田彦、四箇散米(しかさご)行列、奴行列の勇姿を見なくてはと、思っていたのに寝坊は、全く失敗であります。天気は、雨が降っているので、少々延期していればラッキーだろうと思いつつ、福島町に向う事しました。

行列は、午前8時出発でした。もう神社から下りてきて、商店街を練り歩いている頃だろうと思いつつ、商店街の方に耳を傾けても何も聴こえないので、延期しているのだろうと感じました。
福島町内も雨が降っていて、神社に近づいた所で花火の音がしました。出発の合図であります。
これは、30分延期して様子を見ていたようであります。助かったぁ
なんとか、行列の勇姿を撮る事ができました。

fuku_togyo_2010_01.jpg
いよいよ行列が下りてくる

    
行列のフルスペックなので、順番に掲載して行きます。小雨降る中の行列であります。
写真だけ並べて紹介します。

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行列の先頭

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猿田彦と袖引き

fuku_togyo_2010_06.jpgfuku_togyo_2010_07.jpg
四箇散米行列(しかさごぎょうれつ)

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上3枚 四箇散米行列(しかさごぎょうれつ)の剣合わせ

奴行列であります。福島町奴行列は、初めて見ます。

fuku_togyo_2010_11.jpg
2人の息が必要な先頭2人

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上4枚 奴行列

更に行列は続きます。四箇散米と奴が出なければ、猿田彦の後ろはこれ以降の行列であります。

fuku_togyo_2010_16.jpg

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巫女

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祭典委員長

神輿は、担ぎ手は地元の中・高生であります。

fuku_togyo_2010_21.jpg

fuku_togyo_2010_22.jpg
上2枚 神輿

午前中は、雨で三岳地区の途中で終了しました。奥まで時間の都合上、行けませんでした。

fuku_togyo_2010_23.jpg

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上2枚 神事

午後からも、時間を押しつつ行列は行われました。天気は、段々と小雨が降ったり止んだりの繰り返しであります。普段よりも大行列なので、時間がかかります。見ごたえのある行列であります。

その2に続きます。



テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 福島町 福島大神宮 四箇散米行列 奴行列

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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