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厚沢部町富里地区 鷲之巣神社 宵宮祭

今年の8月は、本当に暑く汗をかいての取材がほとんどです。「どうしてしまったのでしょうか北海道」という感じであります。
8月の末になり、あまり行く神社がないと感じていましたら、姥神大神宮の宮司・藤枝さんから厚沢部町の神社の例祭日を教えてもらいましたので、厚沢部町での取材をしなければと思います。本当にご協力ありがとうございます。

残念ながら、鷲之巣神社の由緒は見つかりませんでした。北海道神社庁には登録されていない神社であります。

washinosu_2010_01.jpg
鷲之巣神社


神社創設は、わからないので総代さんに聞いてみました。だいたい78年くらい前になるそうです。
この地区は、木々に鷲の巣が多かった所で「鷲之巣」という地名でした。「富里」という現在の地名になったのは昭和43年頃だそうです。

あまり大きいとは言えない本殿ですが、宵宮祭となると凄い人数が参拝してきました。各家1人はこの本殿にいるのではないだろうかと思わせるくらいです。それにしてもこの団結力というか、地域の力を感じました。

行われた神楽舞いは、御幣舞(ごへいまい)、鈴上げ(すずあげ)、番楽(ばんがく)、獅子舞(ししまい)の4座であります。

washinosu_2010_02.jpg
御幣舞(ごへいまい)

washinosu_2010_03.jpg
鈴上げ(すずあげ)

washinosu_2010_04.jpg
番楽(ばんがく)

washinosu_2010_05.jpg
獅子舞(ししまい)

今回はあえて広角で撮り、舞い人と参拝者も入るようにして撮影したコマを揃えてみました。
なんと明日の夕方には、せたな町松前神楽保存会による神楽奉奏が行われるということで、またお邪魔することになりました。この地で、せたな町松前神楽保存会の奉奏なのか?というのは、後ほど・・・

テーマ : お祭り&行事
ジャンル : 地域情報

tag : 北海道 神楽 松前神楽 厚沢部町

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 賑わって

 こちらが帰札した日の訪問でしょうか? ギャラリーが写った写真もいいですね。賑わったようですね。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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