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佐女川神社・寒中みそぎ 2日目

1月14日、この日も遅くに仕事が終わり、とにかく現場に足を運ぶ。正装したみそぎは今年はまだ撮れないからという理由もあったが、今回は本殿で行修者の様子を撮影できるだけでもいいのだ。寒中みそぎを撮影する中に、欲しい1枚であると思うからだ。着いた頃はもう正装では水ごおりしていなかった。が、タダで帰る訳には行かないので、粘ることに。この日は地元の以前の行修者が、水ごおりに来たり、若い希望者が来て水ごおりをしていた。明日も早いというのにも関わらず、0時過ぎまで滞在。5時に水ごおりするようだから、起きれたら来たいなぁ。

06misogi.jpg

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 木古内町 佐女川神社 寒中みそぎ 神事 行修者

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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