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「北海道神事芸能 松前神楽」写真展 途中報告

函館元町ホテルギャラリーホールで行われている、「北海道神事芸能 松前神楽写真展」の会場風景を公開したい。
もはや、1ヶ月程経過しているので、そろそろ少し模様変えをしようと考えている。

昨年、七飯町の昆布館で行われた写真展よりも数点多く出展しているが、最近の写真が少ないのである。まだ公開していない後志方面の神楽風景や、檜山の神楽風景もあるので、公開したいと思っていた。その時が来ればまた、この場でお知らせしたいと思うので、お楽しみに。

2010_kagura.jpg

tag : 北海道 松前神楽 郷土芸能

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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