スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そば畑で松前神楽

そば畑の中で松前神楽を奉納するイベントで、昨年から行きたくてやっと願いがかないました。福島町千軒のそば畑で、優雅な福島の松前神楽が見れるのはここだけです。今日は7座の奏上で、予定よりも多くやってくれました。福島の神楽は、1座づつ終るごとに「よーそろー」と掛け声を入れる。昔、松前の藩主が神楽を見た時に「良き候」とおっしゃったことから、それに習い風習となったそうな。このブログのタイトルにも入れて、皆さんに、「良き候」と思われる神楽の写真を見せることです。

fukusima01.jpg

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 神事 福島町 松前神楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
カウンター

リンク
スポンサー
ブログ内検索
コマーシャル
コマーシャル2
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。