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厚沢部町 美和八幡神社 宵宮祭

厚沢部町は江差の隣町であり、農業の町である。じゃがいもが名物であり、この時期になるとあちらこちらで、じゃがいもの収穫が行われている。しばらく厚沢部町へは、取材に来ていなかった。なんとも日程が掴めないのである。頼みにしている、北海道神社庁に記載している所以外の日程は、地元に聞き込みしなければ情報が手に入らないのである。

美和八幡神社は、北海道神社庁に入っていないため、ネットからの情報がない。

miwa09_01.jpg
美和八幡神社

↓「続き」をクリックすると続きます。

美和地区への入植者の歴史が古いようだ。安土桃山時代の天正年間(1573~1592)に定住した若狭出身の六右衛門、金蔵の二人と言われている。

集落で1つは、山車(やま)がある。山車(やま)の魂入れも行われた。
明日に山車(やま)が町の中を練り歩くようだ。

miwa09_02.jpg
魂入れ

厚沢部の神社は、江差の姥神大神宮が兼務しているので、神楽は、檜山地方で行われている神楽である。
今回行われた神楽舞は、榊舞(さかきまい)、鈴上舞(すずあげまい)、跡祓(あとはらい)、獅子舞(ししまい)の4座が行われた。

miwa09_03.jpg
榊舞(さかきまい)

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鈴上舞(すずあげまい)

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跡祓(あとはらい)

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上2枚・獅子舞(ししまい)

この後に、この土地だけの「獅子舞」が行われた。目名権現獅子舞という美和だけに伝わる郷土芸能である。神楽も郷土芸能も見れる厚沢部町は、取材の効率もいい。この郷土芸能の詳細は、この次に紹介する。

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 松前神楽 江差 厚沢部 美和八幡神社

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この土地だけの

 美和だけに伝わる郷土芸能ですか。興味が湧きます。それにしても入植が1570年代とは、二人だけで厳しい環境をどのように乗り切ったのやら。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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