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函館市 厳島神社 本祭

今日の南北海道の天候は、久々の晴天であった。いつもながらの曇天ではなく、カラッとした天候であるが、どうにもマラソン的に松前神楽を追っていれば疲れてくる。先週の尻岸内八幡神社から始まり、寿都神社、白符大神宮、函館・厳島神社と流れるように取材させてもらい充実であった。

函館厳島神社本祭は、夕方7時からであり、今日は昨日の延期されていた花火大会の開催される。参拝者も少なくなるだろうと思っていたが、その逆で、宵宮より参拝者が多くいらっしゃっていた。

今日奉奏された松前神楽は、幣帛舞(祝詞舞・榊舞ともいう)、福田舞、神遊舞、注連祓舞、獅子舞(五方・佐々良)の5座であった。

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幣帛舞(祝詞舞・榊舞ともいう)

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福田舞

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神遊舞

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注連祓舞

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獅子舞(五方)

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獅子舞(佐々良、または面足獅子ともいう)

ここの神社にいらしている神職さんは、函館市内の神職はもちろんのこと、鹿部町、せたな町、仁木町、岩内町からこの宵宮祭・本祭を手助けにやってきている。函館市内では見られないだろう。

これからも少なからず取材して行くが、自分なりのテーマを決めて紹介していきたいと考えている。今まで取材させてもらった神社を全て紹介していたが、行列に関しては特色のある行列を中心に紹介していき、松前神楽でも、あまり見られない神楽舞を見せてもらえる所など場所を考えて紹介して行きたいし、松前神楽の格調の高い舞いを見せてくれる所を中心に紹介したい。今昔の松前神楽名人の話なんかも入れてみたいと考えている。

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

tag : 神社 松前神楽 神楽

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豪華メンバー

なるほど、近隣の神主さん達が駆けつけてくれての、共演だったのですね。神楽名人、面白い企画ですね。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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