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函館市 尻岸内八幡神社 神輿渡御 2日目

本来ならば、直会祭(なおらいさい)となる日程だったが、雨天のため渡御祭は1日遅れて、進められている。
今日は、寿都に行く予定も入っており、渡御も最後まで見れないのは残念だが、午後から神楽が見たいのでついて行くことにした。

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少々メイクを手直し

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漁組から出る神輿

↓「続き」をクリックすると続きます。

今日の渡御は、残りの町の中を歩く。スタートは漁業組合から出て、神社周辺から国道間際までと、サンタロ岩の手前まで行き、スタート地点まで戻るまでの渡御である。
天候も回復し、雨上がりの天候で蒸している。

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行列の先頭

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猿田彦とその後ろ

猿田彦の到着まで人がついて待つのだが、その前に祓いを受ける。祓いが終わらないと猿田彦が入れないのだ。
今日は、神輿の担ぎ手が昨日に比べて少ないという。日程がずれたこともあり、担ぎ手も都合がつかないで出れない人もいたようである。昔のように会社も理解がないのだろう。なにせ、世知辛い世の中である。

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祓いうを受ける

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猿田彦を待つ

午後からは、漁組前での神楽を公開する。今日は全て神楽を見て、次の宵宮祭に行こうと思っている。
今日行われた松前神楽は、榊舞・鈴上げ・福田舞・利生舞・神遊舞・荒馬舞・獅子舞(五方・佐々良)の7座が行われた。観客がだんだん多くなってきて、神楽を囲み笑顔と拍手が出て、神楽を見たいという姿勢が福島と似ていると思われた。

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鈴上げ

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鈴上げ
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福田舞

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利生舞

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神遊舞

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神遊舞

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荒馬舞

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獅子舞(五方)

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獅子舞(佐々良)

4日間、松前神楽を見たというのも初めてだった。神楽で人が、集まり楽しむというのはいにしえから伝わった原風景のようにも思われる。これらを大切にしていかなければならないだろう。



テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 松前神楽 北海道

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天候にも恵まれたようで

 松前神楽づくしですね。どこの町も祭りに一生懸命で素晴らしいです。若手も頼もしいですね。今度は寿都ですか。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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