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寿都町 寿都神社 宵宮祭

尻岸内八幡神社から寿都神社まで遠回りしてしまって、遅れて到着した。神楽までの時間までには間に合った。

宵宮祭で行われた神楽は、福田舞・四箇散米舞・二羽散米舞の3座が行われた。

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福田舞

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四箇散米舞

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四箇散米舞

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二羽散米舞

↓「続き」をクリックすると続きます。

宵宮祭終了後、神楽殿でも松前神楽保存会による神楽が行われた。
行われた神楽は、神楽始(かぐらそめ)・四箇散米舞・荒馬舞・三番叟・山神・獅子舞(五方)が行われた。

sutu_09_05.jpg
神楽始(かぐらそめ)

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四箇散米舞

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荒馬舞

三番叟を舞った人は、小樽の潮見ヶ岡神社の宮司さんである。口上の入った三番叟を期待していたが、短縮版であった。

sutu_09_09.jpg
三番叟

sutu_09_10.jpg
山神

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獅子舞(五方)

神楽殿もあり、寿都町は神楽に力を入れている神社であると言えよう。楽人も多いので、笛・太鼓の人材も多いようである。いろいろ話を聞きたかったが、忙しいようだったので聞けなかった。渡御の時間を聞くと、昼から渡御ということだった。午前中から渡御すると思っていて、午後から予定があったので、しょうがなく帰ることにした。

tag : 松前神楽 寿都

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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