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函館市 尻岸内八幡神社 直会祭(なおらいさい)

昨日の宵宮祭から、明けてみると天気は最悪の天候である。雨も激しく風も強く、これでは渡御祭は行われるのは難しいであろう。尻岸内八幡神社に問い合わせして確認をしてみると、渡御祭は行わず、最終日の直会祭(なおらいさい)として神輿渡御は、後の2日間として行うようである。
鎮釜湯立式から松前神楽を見れるのだが、神輿渡御での猿田彦を見たかったのだが、明日のお楽しみとなる。

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雨天の本殿

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まずは。鎮釜湯立式である。
湯の中に笹を入れ、お釜の異変をみて吉凶を判断するとも、鎮火祭として行うと言われている。
宵宮祭の時に軽く神楽舞の説明したので、写真だけで見て頂きたい。

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鎮釜湯立式

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鎮釜湯立式

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鎮釜湯立式

今回行われた神楽は、榊舞(祝詞舞・幣帛舞ともいう)、福田舞、鈴上げ、二羽散米舞、山神、翁舞、三番叟、兵法舞、荒馬舞、神遊舞、注連祓舞、獅子舞・五方・佐々良の12座が行われた。

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榊舞(祝詞舞・幣帛舞ともいう)

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福田舞

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鈴上げ

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二羽散米舞

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二羽散米舞

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山神

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翁舞

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三番叟

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兵法舞

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荒馬舞

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神遊舞

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注連祓舞

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獅子舞・五方

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獅子舞・佐々良

翁舞・三番叟・注連祓舞・獅子舞(五方)だけ神職が行ったが、他は神楽会で行われた。
あと2日間神輿渡御が行われる。

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若者が

 ここにも若い人達ががんばっていますね。頼もしい伝承者達です。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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