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松前町・阿吽寺「紫燈大護摩」火渡り修行

2年前にも取材した、松前町の阿吽寺で行われた「紫燈大護摩」火渡り修行である。
昨年は行けなかったので、今年はまた行く機会ができた。

八十八ヶ所山開きの日でもあり、小雨が降る中無事に行われた。

hiwatari_09_01.jpg

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点火するとき

↓「続き」をクリックすると続きます。

今年の松前は渡り鳥が、桜のつぼみを食べてしまった為に桜がイマイチ。遅咲きの桜も少し花の付きが悪く、シーズン通してダメでしたね。

そういう花を見つつ、高らかに煙りと炎が上がった。

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そしていよいよ住職達の火渡り修行が始まる。最初に刀を持ち火を渡り、祭壇前にある竹(祭壇前にあるので何か意味がありそうだ)を切り倒す。

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阿吽寺の住職さんの火渡り。

hiwatari_09_07.jpg

もう1人が火を渡り、この後一般の方が火渡りする。

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毎年行われている行事である。今後も神道に関わらず取材して行きたいと思う。

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色々あって

松前には神楽あり、火渡りありと、色々行事がありますね。桜がダメでも旨いチャンポンとバラ園がありますからね。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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