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上磯八幡宮 祈年祭・春祭

2年前にも取材をさせてもらった、春神楽の取材をさせてもらった。
この時期に松前神楽が見れるのは、この「祈年祭・春祭」である。午前中は、門払いが行われた。門払いは、取材していないが、春を知らせる門払いというのもいい感じがする。

鎮釜湯立て式も行われ、今年の吉凶が占われた。

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鎮釜湯立て式

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鎮釜湯立て式

↓「続き」をクリックすると続きます。


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鎮釜湯立て式 神歌

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鎮釜湯立て式 笹を入れる

今年の行方は、前半は塩梅があまり良くないとのことで、後半は平穏な感じになるということであった。笹を入れて、濁り方、泡の出方を見て判断している。

本日行われた松前神楽は、榊舞・福田舞・千歳・二羽散米舞・三番叟・獅子舞の6座。
行われる神楽舞は少ないと言われてきたが、これだけ行われば沢山である。本格的に始まる時期より前に、松前神楽を見られるだけでもいい機会なのだ。

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榊舞

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福田舞

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千歳

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二羽散米舞

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三番叟

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獅子舞

数カ所で行われると思われる「春神楽」であるが、私はここでしか見たことがなく、他は何処で行われるかわからない。必ずしも他の神社で行われるかどうかは、まだわからない。

次、松前神楽が見れるのは、5月か6月になるだろうと思われる。

tag : 松前神楽

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今年も

 今年もまた神楽が始まり忙しくなりますね。ガソリン価格も落ち着いたとはいえ、ハードなスケジュールになりそうです。こちらも是非、生の神楽を一つでも多く見たいと思っております。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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