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寒中みそぎ 今年の別当・戸澤拓也さん

毎年、木古内町佐女川神社で行われる、第179回寒中みそぎ行修者の今年で最後の別当を務めた戸澤拓也さん。4年間の行修者として無事に終わった。その4年間を写真で紹介しよう。

初年度(2006年)に参加し、弁財天を担当。

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初年度

初年度の、水ごりにも余裕が見られた。

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初年度

↓「続きを読む」をクリックすると続きます。

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初年度の1月15日の朝

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初年度の1月15日の出御式前



2年目(2007年)・山ノ神。
この年の印象は、雪が少なく、気温も低くならなかった気がする。温暖化の影響を感じられた。

初日で、正装して水ごりをした時に行われた「ちょろちょろ」。

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15日の出御式終了後、みそぎ浜に向かうところと、みそぎ浜での、水ごり。

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3年目・稲荷(2008年)。
この年の最低気温は、夜中でも確か、-8°でした。

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稲荷は、油揚げを食べる。

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今年(2009年)・最後の年、別当。
今年は、正装しての水ごりの際は雪が降り、雰囲気は良かったが降り過ぎた。

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15日、みそぎ浜までの道のり。

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いよいよ海中みそぎに入る間際。

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全て終了した行修者

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戸澤さんには、私がみそぎ体験した際に、カメラを持って撮影してもらった等でお世話になりました。戸澤さん、4年間行修者お疲れさまでした。

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 木古内町 佐女川神社 寒中みそぎ 神事 行修者

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あなたもお疲れ様です

 4年間に渡っての撮影ですね。早いものですね、4年って。このように継続して撮り続けるということに、深い意味というか、何かを感じます。
こちらも、放浪の記録を撮り続けようと思います。

もう7年も撮影しました。
来年は、もっと違う方面から撮影して行きたいと考えています。
来年までの課題ですが・・・

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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