スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木古内町 佐女川神社・寒中みそぎ初日

木古内町で毎年行われる神事、「寒中みそぎ」がスタートした。神社に籠り、今日から昼夜を問わず水ごりを行い15日に行われる津軽海峡で御神体を清めるための神事である。
午後6時から参籠報告祭が始まり、式典終了後に行修者は初めて1回目のみそぎを行う。

今年は、水ごり用の桶を新調したらしく、4人桶を持って写真を撮ったが、普段ではあまり見られない光景である。普段は、1人だけ桶を持ち水ごりに向かっている。

misogi09_01.jpg
新調された桶

↓「続きを読む」をクリックすると続きます。

雪が降っていればいい雰囲気でいいのだが、降りすぎるくらいの降雪で初回の水ごりが行われた。

misogi09_02.jpg
参籠報告祭終了後、最初の水ごり

神社本殿から出発するシーンである。水ごりするのは、だいたい30分から1時間の間隔で行われるのだが、行修者が行いたい時に出るらしい。太鼓の合図で出発し、太鼓で終わる。行修者が帰ってきて寒い思いさせない為に、囲炉裏でタオルを暖め水ごりの終了を待つ。

misogi09_03.jpg

初日の4人の表情をアップで撮影した。
初日から「ちょろちょろ」の荒行も行われた。表情を見れば辛さが良くわかってもらえるだろうか。

misogi09_04.jpg
別当
misogi09_05.jpg
稲荷
misogi09_06.jpg
山ノ神
misogi09_07.jpg
弁財天

初日は、多く水ごりが行われるようだ。深夜まで水ごりが行われた。行修者が寝るまで一応にお邪魔させてもらった。朝の5時に、水ごりが行われるようだ。

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 木古内町 佐女川神社 寒中みそぎ 神事 行修者

コメントの投稿

非公開コメント

おぉ、そうだった

 おお、そうでした。この時期がきましたね。毎年の恒例行事が。そして、あなたの飛び回る時期が。今年の取材も行者さんたちと同じくらいの熱いものになりそうですね。続きを待っております。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
カウンター

リンク
スポンサー
ブログ内検索
コマーシャル
コマーシャル2
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。