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小平町 鬼鹿厳島神社を訪問

私が所属している協会の展示のイベントで、旭川の隣町で写真の町「東川町」に行く用事があり折角だからと思い、北限の松前神楽が行われている小平町・鬼鹿地区まで関係者にご挨拶をかねて訪問することにした。

北海道中央部にこの「松前神楽」が行われている地域は、無いようだ。現存する松前神楽保存会は、日本海沿いにある。これは、鰊漁が物語っているであろう。福島町も鰊漁で栄え、不漁になり新しい魚場を求めて、日本海に沿って北上している。鰊場を作り、鰊に関わりのある人が移り住んでいった証だろう。

onisika_08_01.jpg
鬼鹿厳島神社

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龍の彫り物が、なんとなしに鰊漁の全盛を思わせる

来年の小樽ブロックの合同公演は、鬼鹿で行われることになった。例祭かその合同公演に訪問したいと思う。

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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