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松前神楽・豆知識 形式

お祭りが終了しましたので、「豆知識」を継続したいと思います。

松前神楽には、形式が各地により異なります。形式があることも知らない方も多いと思われますので、知っている限りのことを述べていきたいと思います。

大きく分けると、函館市をはじめとした各町で行われている「渡島式(函館式とも呼ばれています)」、松前町をはじめとした各町で行われている「松前式(福山式とも呼ばれています)」と、福島町・小樽をはじめとした各町で行われている「福島式」とあります。

大きく分けてこの3つ存在します。
次は、各形式について説明していきたいと思います。

写真は、今年の6月に行われた湯川オンパクの福島町千軒ツアーの時の一コマ。

fuku_onpaku08_out.jpg
獅子舞

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楽しみに

 まめ知識、楽しみにしております。少し勉強していきたいと思います。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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