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福島町 松前神楽の特別舞台「神有月-お客様は神様-」

今年最後の松前神楽見学となった、福島町で行われた松前神楽特別公演を取材させてもらった。午後6時から福島大神宮・境内にある土俵で行われた。行われた神楽は、

神楽初(かぐらそめ)
祝詞舞(のりとまい)
鈴上げ(すずあげ)
福田舞(ふくたまい)=跡祓舞(あとはらいまい)
利生舞(りしょうまい)
荒馬舞(あらうままい)
三番叟舞(さんばそうまい)
獅子舞(ししまい)御稜威舞みいつまい(獅子の上)

8座が行われた。神様にお見せする神楽が基本なので、人工的照明は使用しないのをコンセプトに行われている為、両サイドにかがり火を炊いただけの中で行われた。

「続きを読む」をクリックすると続きます。

何しろほぼ「闇」の状況下での撮影は、困難を極めた。かがり火の雰囲気も出したいが、無理なようだ。

fukukami_08_01.jpg
鈴上げ

fukukami_08_04.jpg
利生舞

かがり火だけのライティングのみで撮影。
fukukami_08_06.jpg
荒馬舞

ストロボを使用するといつもの感じなのだが、雰囲気が出ない。
fukukami_08_02.jpg
荒馬舞

他のストロボとのたまたまライティング
fukukami_08_03.jpg
三番叟

福島大神宮で行われた、御稜威舞(獅子の上)は初めてみせてもらった。
fukukami_08_07.jpg
御稜威舞みいつまい(獅子の上)

fukukami_08_08.jpg
獅子舞 五方

今回は、神様だけに見せる神楽であった。困難した撮影だったが、いい神楽を見せてもらった。今後、このような企画はどんどん進めて欲しい。

コメントの投稿

非公開コメント

いつもみています

初めて書き込みます。いつも参考にしています。これからも遊びにきますね。

神様だけに?

 今年の〆は神様だけに見せる神楽ですか。天然の灯りだけとは見ている方は雰囲気がありますが、撮影する方はちと、辛いですね。でも、今年も走り廻ったのだから、少し休息もよろしいかと思います。

コメントありがとうございます

KYさん
いつもご覧頂いているようで、ありがとうございます。
これからの更新はあまりないと思いますが、これからもよろしくお願いします。

不名誉.comさん
いつも書き込みありがとうございます。少し休憩しながら、企画を進めております。壮大な企画のため時間がかかります。

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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