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北斗市 有川大神宮宵宮祭

昨年も取材させてもらった、というか我が氏神様のお社の、有川大神宮の宵宮祭を取材させてもらった。道南の神社の最後にお祭りが行われる神社であある。渡御祭も行われているが、近年は毎年渡御祭は行われてはおらず、平成13年に行われているらしい。その際は、勇壮な上磯奴が行列に出て、行列を盛り上げているが、見たことはない。そろそろ、行われてもいいのではと思うのだが、予算の都合上簡単に行うことは出来ないようだ。

宵宮祭の松前神楽は、榊舞・鈴上げ・利生舞・跡祓舞(福田舞)の4座奉納された。獅子舞は行われない。

arikawa_08_01.jpg
榊舞

arikawa_08_02.jpg
鈴上げ

arikawa_08_03.jpg
利生舞

宵宮祭に獅子舞を行わない所で、一番最後に行われることから「跡祓舞(あとばらいまい)」と言われている。

arikawa_08_04.jpg
跡祓舞(福田舞)

明日は、各地区を門払いをし、午後3時から本祭が行われる。

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お疲れ様

 今回は一緒に見れましたね。今シーズン最後とあってラッキーでした。皆さん真剣に踊っていらっしゃいましたね。来年こそはこの目でもっと神楽を見たいです。
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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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