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北斗市茂辺地地区 矢不来天満宮渡御祭 2日目

昨日に引き続き、渡御祭を取材させてもらう。
この日の午前中で渡御祭は終了し、その後に本祭と流れる。渡御の途中で、現場を離れなければならなくなり、午前中の途中まで取材することにした。

この日の天気予報は、曇り時々晴れであったが、途中雨にあたり渡御はしばし中止。進行も少し速かったので、丁度良い感じになったのではないだろうか。気温は、秋を思わせるように肌寒く、今朝ストーブを付けたところも少なくはないだろうと、思わせるくらい低かった。

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奴行列

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小休憩でふるまわれる刺身

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最終日に奴メイクで

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巫女さんとお猿

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3年目に行われる渡御祭は、小雨の中無事に終了できたと思われる。毎年行われるのではなく、3年目ということで地元の人達も楽しみにしている行事だが、ここだけではないが、行列の風習が上手く伝わっていないと思われた。各土地に伝わる風習やいわれを伝える為の行列に、「伝える」という努力をしなければならないと思わせるお祭りであった。

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地元でも

お祭りは楽しいのが一番、盛り上がりが一番、といったところでしょうが、やはり、伝統の本来の意味というか、どのようないわれで継承されて神輿を担ぎ、猿田彦の役割の本来の姿等、地元の人達がよく知らないことが結構あるのかもしれません。知らなくても祭りは楽しめ、参加できますが、どのような形でも知ってもらう機会が必要と思います。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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