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北斗市三ツ石地区 瑞石神社宵宮祭

知内の雷公神社を後にして、なんとか瑞石(みついし)神社宵宮祭に間に合った。
祭礼終了後は、松前神楽の奉納である。ここは、神職の人数が少ないので、行われる座が少ないが、毎年来てしまう。

今年も4座奉納された。榊舞・福田舞・利生舞・獅子舞である。

mituisi_08_01.jpg
榊舞

mituisi_08_02.jpg
福田舞

二羽散米舞(にわさごまい)の省略した舞いで、宵宮祭でしか見られない舞いである。

mituisi_08_03.jpg
利生舞

mituisi_08_04.jpg
獅子舞

不思議なことに、個人的にいい写真が撮れるのは、この神社が多いのだ。
あらためて見ると獅子頭の髪が、サラサラしていて勢いよく振るとなんとも見栄えがいい感じに撮れるのだと思われた。良い時もあれば、悪い時もあり。同じような写真は撮れても、本当にいい写真は二度と撮れないなぁと感じてしまう。


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フサフサ

地元の神社ですね。それゆえ写真の腕が本領発揮するのでしょうか。
フサフサ、なんとも懐かしい響きですな。こちらの頭にとってはもう、過去の事ですから、、、(涙)

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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