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福島町 福島大神宮宵宮祭

今年も宵宮祭を取材させてもらった、福島大神宮である。
今年の5月に亡くなった常磐井武宮宮司から、新宮司を迎え、初めての例祭となった。

松前神楽は、9座奏上された。榊舞・福田舞・鈴上げ・二羽散米舞・三番叟・荒馬舞・兵法舞・八乙女舞・獅子舞と行われた。

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榊舞

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福田舞

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鈴上げ

「続きを読む」をクリックすると続きます。

宵宮祭で、9座行われる事は珍しい。

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二羽散米舞

三番叟は、精力絶倫のおじいさんが子孫にも恵まれ、老いても元気な様の舞いで、子孫繁栄を表した舞いである。

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三番叟

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荒馬舞

2年前に行われた兵法舞である。アイヌと和人の戦いを表した舞いで、秘曲とされていた舞いである。

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兵法舞

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八乙女舞

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獅子舞

残念ながら、今年は行列に四ヶ散米行列は出ないということだった。
明日も取材する予定です。

コメントの投稿

非公開コメント

神楽三昧ですね。

お疲れさまでした。ガソリンの高いなか、神楽を求めて東に西にと走りまくりですね。今回も多くの子供達が参加して盛り上げてくれてますね。こちらは、ホテル内で冷房入れっぱなしで寝てしまい、すっかり体調を崩して、大変な帰札となり、家でダウンしてました。参った。

瑞石神社って知ってますか?知っていたら何座くらい奉上されるのか教えてください。

コメントありがとうございます

>不名誉.comさん
体調を崩しやすい季節になりました。お気をつけくださいね。

>神楽好きの女さん
書きこみありがとうございます。
瑞石神社は、宵宮で4座くらいですね。
本祭でも4座くらいだと思いますよ。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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