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函館市 湯倉神社 神輿渡御・本祭

昨夜に引き続き、湯倉神社例大祭を取材した。
今年は行列も見ることができた。奴行列が、電車通りで見せてくれた。

yukura08_08.jpg
奴振り

神社に戻り、正面から石段を振りながら登ってくる所は迫力があった。

yukura08_09.jpg

「続きを読む」をクリックすると続きます。
本祭は、宵宮祭よりも観客が多く、座る場所がなくなりしばらく立って祭礼を過ごした。
祭礼の中に、浦安の舞の奉納も行われた。宵宮と同様に、4人体制で行われた。

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浦安の舞

松前神楽は、5座奉納された。榊舞・二羽散米舞・翁舞・〆引・獅子舞+佐々良である。

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榊舞

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二羽散米舞

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翁舞

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〆引

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獅子舞

天候にも恵まれ、無事に渡御、本祭が終了となった。新宮司になった、伊部宮司おめでとうございました。これからもよろしくお願いします。

コメントの投稿

非公開コメント

一度も見たことが無いなぁー

おお、市内で見られる例大祭ですね。湯の川温泉に近いので観光客の皆さんも気軽に見に行けるのに、なぜか、毎月訪問のワタシは一度も見る機会がありません。今年も仕事の関係でダメでした。このブログで行ったつもりで楽しみたいと思います。新しい宮司さんですか。伝統の継承と共に確実に世代交代が進んでゆくのですね。

初めてこのブログを拝見させてもらいました。
松前神楽のブログがあるなんて初めて知りました。写真もあり、見ただけで行った気分になります。祭の雰囲気もわかりますしね。

私は湯倉神社の関係者で湯倉神社の神楽しか見た事なかったのですが、このブログで今日、大森稲荷神社の本祭で神楽をやる事を知り見に行きました。これからはいろんな神社の神楽を見に行けたらいいなと思います。

これからもいっぱい更新してくださいね。楽しみにしてます。

ありがとうございます

>不名誉.comさん
いつもコメントありがとうございます。新しい宮司さんも一生懸命な人で、お世話になっています。機会があれば、見に来て下さいね。

>神楽好きの女さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
こんなことを続けて4年も経ちました。神楽好きの方は、多いと思いますが、様々な神社で行われている事は以外と知らないのですよ。
場所を変えるとまた、その行き先の神社の雰囲気が異なり楽しめますよ。あと少しで今年のお祭りは終わってしまいますが、まだ神楽をみれるチャンスはありますので、機会があれば各神社に足を運んでみてくださいね。これからもよろしくお願いします。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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